Toblerone トブラローネ

マッターホルンを模った三角錘のチョコレートバー。カリカリの蜂蜜とナッツのキャンディの入ったミルクチョコレート。


1867年、Jean Toblerがスイスのベルンに「コンフィゼリー スペツィアレ」を開いたのが始まり。需要も増え、工場を作りそして1908年、トブラローネは誕生する。名の由来は、Tablerさんの苗字と「蜂蜜アーモンドのヌガー」を意味するイタリア語である「Torrone」を組み合わせたもの。


美味しいミルクチョコレート、そしてお手軽に食べられるカジュアルさのためか、世界110カ国で愛されている。


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Toblerone トブラローネの特徴などなど

トブラローネのパッケージはいつも気になる。このチョコレートが生まれて以来、この三角形のバーの形はスタンダードなパッケージ。特に空港などで見るパッケージも、いつも「マッターホルン」というコンセプトを貫き通しているのがとても大変なことだけど、すごく良い。次に見る新しいパッケージはどんなものだろう、とワクワクしてしまう。

トブラローネ チョコレート トブラローネ チョコレート トブラローネ チョコレート

左は新しく出た「フルーツ&ナッツ」、真ん中はすごくかわいくて写真では見難いですがたくさんのスイスの旗が赤い下地にも並んでいます。右は車。かわいいけど壊れやすいのが難点のようです。


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