Stainer シュタイナー

Stainerは自社サイトがないのか、お店でもらったStainerのパンフレットにもメールアドレスしか載っていない。なので確かな情報が知ることができていません。


食べてみてすごく質が良いチョコレートと思ったので、それだけでも良いのですが、せっかくサイトに書いているので少しは客観的なデータがあったほうが、こちらを読まれている方にはお役に立ちますよね。なので色々なサイトからの情報をまとめてみました。


イタリアはトスカーナ地方の若い会社。「カカオ含有量」はそれほど重要とせず、とにかく「質」と「カカオ豆と高級ハーブとのマリアージュ」にこだわっているそう。


伝統的なバニラ味のチョコレートだけでなく、ミント、シナモン、ナツメグまで様々です。必見すべきはBioにも取り組んでいるところでしょう。


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Stainer シュタイナーの特徴などなど

シュタイナーはモダンクラシック調のパッケージの柄がとても素敵。しかしかなり前から知っていたのに、なぜだか私に買わせない何かがシュタイナーにはあった。


おそらく、私の良く行くチョコレート屋さんが下のチョコレートを主に扱っていたからだろう。チリ自体は大好きなのだけど、私はチョコレートにチリを求めないから。

シュタイナー チョコレート ペパロニ










カカオ豆の産地にこだわって。一つの農場から良い豆だけを使ったチョコレート。しかしアロマは年毎に変わるそう。

シュタイナー チョコレート ペパロニ










Bioチョコレート。こちらに使っている甘味原料は、もちろんBioで「黒砂糖 (粗糖?)」だそう。

シュタイナー チョコレート ペパロニ









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Stainer シュタイナーの種類

シュタイナー チョコレート ハンフ入り
CIOCCOALTO CON CANNABIS ハンフ入りチョコレート
種類 ダークチョコレート
容量 板チョコ 50g
特徴 52% カカオ使用

私の勝手な評価    (5点満点★★★★★)
イノベーション ★★★★★
★★★★★
★★★★
プレゼンテーション ★★★★
コストパフォーマンス ★★★
再度購入? ★★☆

ハンフの種入り。ハンフの味を知らないので、味がしていてるのかしていないのかが良くわからなかった。。。チョコレート以外の味があまりなく粒々を感じるくらい。しかしそれを省くと、食べた瞬間おおっ!と思わせる質。甘すぎなくおいしいミルクチョコレート。ただハンフだけが、「?」と疑問が残る。(27/12/07)

シュタイナー チョコレート



シュタイナー チョコレート チリとパイナップル
PEPERONCINO DI ESPERETTE CON ANANAS
チリとパイナップルのダークチョコレート
種類 ダークチョコレート
容量 板チョコ 50g
特徴 70% カカオ使用

私の勝手な評価    (5点満点★★★★★)
イノベーション ★★★★★
★★★★★
★★★★★
プレゼンテーション ★★★★
コストパフォーマンス ★★★
再度購入? ★★★☆

バキッと割れる。板は厚め。風味の段階がめまぐるしく手に取るように分かるというすごく面白いチョコレート


まずチョコレートを口に入れると同時に、パイナップルの香りと甘さが口に広がる。そしてパイナップルの味から徐々にペパロニの辛さが程よくピリピリとしてきて、その後喉の奥までとくるほど。そしてほんのりチョコレートの味も、パイナップルそしてペパロニとどの材料も主張しながら他を邪魔をしていない。良いハーモニー。チョコレートにペパロニの組み合わせは私の好きな部類に入らないのだけど、パイナップルとのコンビも手伝ってかとてもおいしいく、面白い作品。もしペパロニ食べたくなることがあったら、このチョコレートを買うだろう。(27/12/07)

シュタイナー チョコレート



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