Slitti スリッティ

スリッティは1969年にルチアーノ スリッティによってコーヒー豆を焙煎するカフェから始まる。 珈琲作りだけでは満足せず、チョコレート作りに励む。


1988年、人気のレストランに彼の作ったチョコレートを卸した際に、その名が知れ渡る。 そして息子、ダニエルとアンドレアを会社に向かえ、様々な国際大会などで金賞を受賞するにいたる。


Slittit スリッティの特徴などなど

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Slittit スリッティの種類

スリッティ ラッテネロ チョコレート
Lattenero 62% CACAO ラッテネロ 62%
種類 ミルク・ダークチョコレート?
容量 板チョコ 100g
特徴 ミルクたっぷりダークチョコレート

評価     (5点★★★★★満点)
イノベーション ★★★★
★★★★☆
★★★☆
プレゼンテーション ★★★★
コストパフォーマンス ★★★
再度購入? ★★★

いかにも手で包装しました、と言う感じのビニールを開けると甘いミルクチョコレートと言うよりは カカオ香の高いミルクチョコレートトが待っている。ちなみに製品番号も、賞味期限も手書き。このチョコレートはスイスはバーゼルで購入。 私の町(ドイツ・Darmstadt)のチョコレート屋さんが以前このチョコレートについて語っていたのを思い出したから。 と言うのもこのチョコレートはすごく質も良くて良く出来たチョコレートなんだけど、 名前は忘れたけれどお店においているチョコレートとキャラクターがかぶってしまって、どちらをお店に置くかと考えた際、 両方同点なので自国産である方を仕入れることにしたの。と言うことだった。いつかこちらも食べてみたいな、 と頭にメモをしておいたのだった。


62%のミルクチョコレート。Lattenero。Latte(牛乳)入りなんだけどnero(黒)という事に 今更気づく。。。「カカオとミルクと砂糖の完璧なバランス」とパーッケージの裏に書かれているように、 カカオの風味もミルクの味もちゃんとあり、他のミルクチョコレートがそうであるようにカカオが隠れておらず、 砂糖甘さもしない、まさにこれらのバランスが上手く出来ている。


こちらのカカオ含有量が62%の他に、45、51、70%があるので、 この「カカオとミルクと砂糖」の絶妙なバランスの割合を比べてみたい。繊細な感覚の持ち主に向いているかなと。 カカオのほんのりとした苦さが最後に残る。(23/04/08)

スリッティ ラッテネロト チョコレート スリッティ ラッテネロト チョコレート パッケージの中 スリッティ ラッテネロ チョコレート パッケージの中


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