Schiesser シーサー

Konditor(菓子職人)であったルドルフ・シーサーが、1870年にスイスはバーゼルのMarktplatz(マーケット広場)に面する通りにコンフィゼリーを始めることに始まる。


代々伝わる技術と質を守り向上に努める、現在4代目シュテファン・シーサーによって家族経営のコンフィゼリーは長年のお得意客で賑わっています。


Schiesser シーサーの特徴などなど

バーゼル市庁舎

バーゼルに行くとつい寄ってしまうカフェ。2階がカフェで通りに面する1階でチョコレートが買える。写真はお店の前にあるマーケットとバーゼル市庁舎。こちらのケーキやらバーゼル(スイス)でよく見かける、Silser(ジルザー)と呼ばれる小さなパンのサンドウィッチ(のようなもの)がすごく美味しい。食後に行くと所狭しと並んでいるテーブルと椅子がいっぱいで、歩くことも大変になる。


シーサー チョコレート

白い箱に赤いリボン、過剰包装されていず、それでいてどうでも良いわけでもないのがいい。 こちら(右と下の写真)のチョコレートは、頂き物。私がここでお茶することと、チョコレートが好きなことを知ってるからシーザーのチョコレートをくれたと思うのだけど、、、私はスパイス系チョコとそしてジンジャーが苦手なのでした。→皆さま、プレゼントの際は下調べを怠りませんよう。


Schiesser シーサーの種類

シーサー チョコレート
ダークチョコレートプラリーヌのアソート(名称不明)
種類 ダークチョコレート
容量 プラリーヌ
特徴 ?% カカオ使用

評価    (★★★★★5点満点)
イノベーション ★★★
★★★☆
★★
プレゼンテーション ★★★★
コストパフォーマンス
再度購入?

甘いダークチョコレート。ミルクの甘さが苦手でだけど苦いのも苦手、という人も食べられそう。下の写真を左から、カイイェンヌペッパー、ジンジャー、ローズマリー、レッドペッパー。どれもその素材の味がちゃんと出ていて、スパイシー。銀色に光るキラキララメが付いているローズマリーは、美味しかった。形もデコレーションもシンプル。全体にダークチョコレートの甘みを抑えていたら、私の好みに近かったかも。 (05/07)

シーサー チョコレート カイイェンヌペッパー シーサー チョコレート ジンジャー シーサー チョコレート ローズマリー シーサー チョコレート レッドペッパー




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