Munz ムンツ

スイスはテッシン地方の町で、チョコレート作りを学んだジョゼッペ・マエストラーニは、イタリアのレシピでチョコレートを作り人々を魅了させる。そして その息子、アキリーノ・マエストラーニによって1852年、ルツェルンにチョコレート工場を設立してマエストラーニ社は始まる。


Munz(ムンツ)とMinor(マノア)のブランドで親しまれている。マノアのジャンドゥージャチョコレートは、スイスではクラシカー。


ムンツの特徴などなど

ドイツで購入したものを主にこのサイトに載せているけれど、こちらはスイスで購入。ドイツでは今のところ見たことはない。


パッケージから中身が何であるか、分かりやすい。箱は、台形で、オレンジとチョコレートの絵が3D。スイスの板チョコの特徴なのか、箱の裏の上の角に「ここから開ける」と書いてあるけれど、私は一度もそこから開けたことはない。ここから開ける人は、いるのだろうか?なんてどうでもいいことも考えてしまう。

ムンツ オレンジ ムンツ オレンジ


ムンツの種類

ムンツ オレンジ ミルクチョコレート
Orange
オレンジ
種類 ミルクチョコレート
容量 板チョコ 100g
特徴 35% カカオ使用
オレンジの砂糖漬けスライス入り。

私の勝手な評価    (5点★★★★★満点)
イノベーション ★★★☆
★★★★
★★★★☆
プレゼンテーション ★★☆
コストパフォーマンス ★★★★☆
再度購入? ★★★★★


小さなオランジェット(オレンジの砂糖漬け)が丸ごと入っている。薄めの板チョコに入っているので、裏側から出ているのが見える。オレンジはダークチョコレートに包まれているよう。チョコ一かけらにつき、オレンジも一かけら。オレンジの砂糖漬けも好きなので、うれしい。本来はダークチョコレートとオレンジが相性がいいそうだけど、このメーカーの場合に限って言うと、個人的には、70%ダークチョコレートの方より、ミルクチョコレートとの方が美味しい。

ムンツ チョコレート オレンジ ムンツ チョコレート オレンジ



ムンツ オレンジ ダークチョコレート
Orange
オレンジ
種類 ダークチョコレート
容量 板チョコ 100g
特徴 70% カカオ使用
オレンジの砂糖漬けスライス入り。

私の勝手な評価    (★★★★★5点満点)
イノベーション ★★★☆
★★★
★★★
プレゼンテーション ★★☆
コストパフォーマンス ★★★☆
再度購入? ★★☆


スライスされたオレンジの砂糖漬けが丸ごと入っている。薄めの板チョコに入っているので、裏側から出ているのが見える。こちらのオレンジはミルクチョコレートに包まれているよう。チョコ一かけらにつき、オレンジも一かけら。ダークチョコレートとオレンジの組み合わせいい筈なのに。実際そんなに悪くないかも知れないけど、あまりない種類なのでチョコレートがもっと美味しいと、申し分ない。


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