ドイツ国外で見つけたミルカ
ドイツのミルカチョコレート工場はLoerrachにあり、主に板チョコレートを生産。
ドイツ国外のミルカチョコレート工場は、以下の通り。
-Bludenz(オーストリア) -Bratislava(スロバキア)
-Poznan(ポーランド) -Strasbourg(フランス)
この辺りを中心に、ドイツでも見られないチョコレートが見つかりそう。
ミルカチョコレートの始まりから読まれたい方、戻りたい方は左のメニューから、もしくはこちらから、ミルカがドイツカテゴリーにある理由はこちらからどうぞ。または 『ミルカ牛を訪ねて』(2007年12月末日)を読む。
ドイツ国外で見つけたミルカ
私の調べによりますと、地域によっても購入できるいるものと無いものがあるようです。
トルコではピスタチオ入りミルクチョコレートが発見されています。しかも、ドイツの普通サイズである100gではなく、その板チョコは80gで、ドイツのそれよりスタイリッシュに見えました。ちなみに製造はドイツでした。
80gであるのは、どうやらトルコに輸出する際にかかる税金に関係があるようです。
フランスで発見したのが右の写真にある、「バゲットにはさんで食べる」タブレットタイプ。(09/2007)「バゲット」に挟むなんてフランスですよね。ドイツではパンには「ヌテラ」ですから、これを売るのを難しいのでしょうか、と思っていましたら、どうやらドイツにもほかのメーカーから同じタイプのものが出ているようです。塗る手間が省けますね。