Milka ミルカ
ドイツでチョコレートの代名詞ともいえるのがこの「MILKA」(ミルカ)。1825年フィリップ・スシャールがスイスのノイエンブルクという町でコンフィゼリー(砂糖菓子屋・製造)を開き、チョコレートを売り出して始まる。
手作業から、事業も拡大し工場生産に移る。スシャールのミルクチョコレートが発表されたのは、1890年代。それ以前は、ダークでほろ苦いものでした。
1901年ミルクとカカオ、Milch + Kakao = Milkaから命名された「ミルカ」ブランドは、ドイツはベルリンの特許局でその名を得、2001年に100周年を迎える。
キオスクからスーパーマーケットそして高級食品店まで、ありとあらゆるお菓子売場を陣取るミルカのトレードマークは鮮やかな紫色の包装紙。「ミルカ」誕生以来ずっと紫色。遠くからでもそれがミルカチョコレートであることを知らせてくれます。
このドイツの国民的チョコレート、と思いきや実はヨーロッパ中で親しまれているアルペンミルクがたっぷり入ったチョコレートです。
Milka ミルカの特徴などなど
さて、ここでお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。スイスで始まったのに、なぜドイツ?と。私が「ミルカ」をドイツカテゴリに振り分けている理由は3つ。
上記の通り、1901年に「ミルカ」の名は、ドイツはベルリンの特許局でその名を取り、「ミルカ」の歴史が始まったということがその一つ。そして、、、続きはこちら。
種類としては、オーソドックスな板チョコを始め、旬の果実を使った限定モノのチョコレート製品、ギフト用詰め合わせ、そしてチョコレートムースからチョコドリンクまでと、全てのシーンに合うものが揃っています。とにかく種類が多いです。
● ミルカの以前のパッケージ
● 『ミルカ牛を訪ねて』(2007年12月末日)
● ドイツ国外で見つけたミルカ
久しぶりにスーパーで「ミルカ」の棚を見ると、何となくパーッケージに光沢が。パッケージが変わっていた。「リッタースポーツ」のようにまた閉めることが出来る、当たり前ながらリサイクルのできるプラスチック。ミルカ牛の紫色も健在。最近はよく見ていなかったからはっきり分からないけれど、デザインも少し新しくなったよう。(22/09/07)
Milka ミルカの種類-板チョコレート
| Kuhflecken 牛模様 | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ミルクチョコレート | ||
| 容量 | 板チョコ 100g | ||
| 特徴 | ?% カカオ使用 | ||
| 評価 (5点★★★★★満点) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★★★ | ||
| 質 | ★★★ | ||
| 味 | ★★★ | ||
| プレゼンテーション | ★★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★★ | ||
| 再度購入? | ★★☆ | ||
牛の模様がかわいくて、それほど食べたくなかったのに買ってしまった。久しぶりに食べたミルカの味は甘かった。甘いものが食べたいときにぴったり。きっとドイツ人にとっては幼いころから食べてる懐かしい、これぞチョコレートなのだろう。これが庶民のチョコレートなのだからヨーロッパはレベルが高いと思ったことを思い出した。(23/09/07)
| Haselnuss  ハーゼルナッツ | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ミルクチョコレート | ||
| 容量 | 板チョコ 100g | ||
| 特徴 | 30%カカオ 9%ハーゼルナッツ使用 | ||
| 評価 (5点★★★★★満点) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★ | ||
| 質 | ★★★ | ||
| 味 | ★★ | ||
| プレゼンテーション | ★★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★★☆ | ||
| 再度購入? | ★☆ | ||
こちらも同様久しぶりに食べたミルカの味は甘い。キャラメル味ではないのに、キャラメルの味がするのはなぜだろう。普通においしい。けど、ハーゼルナッツが入ったから一段とおいしくなったという印象もない。(23/09/07)
Milka ミルカの種類-その他のチョコレート
| Amavel アマベル キャラメルクリームのムース | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ミルクチョコレート | ||
| 容量 | 160g | ||
| 特徴 | ?% カカオ使用 キャラメルクリームのムース |
||
| 評価 (5点★★★★★満点) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★★★ | ||
| 質 | ★★☆ | ||
| 味 | ★★☆ | ||
| プレゼンテーション | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★☆ | ||
| 再度購入? | ★☆ | ||
160gでミルカでははじめてみるサイズ。NEWに引かれて購入。種類は3つあり、この「キャラメルクリームのムース」とあと名前はもう覚えていないけど、「ミント入りのプラリーヌ」「カプチーノ」。私はミントは上手く作られたもの(程よいというのか)以外は苦手なのでパス。夫はコーヒーがだめなのでカプチーノも選択肢から外れた。
パッケージを開けた感想は、「昆虫系」?それも「甲冑」?少しばかり未来の香り。
肝心の味はというと、悪くはないのだけど、ミルカの甘いミルクチョコレートに「キャラメルクリームのムース」ということでメリハリのようなものはなかった。チョコを食べてその中身をのぞいてみると、パッケージの絵とかなり違う!よく見ると、後ろの方にひっそりと「クレーム ブリュレ」も載ってたり。キャラメルの香りと味がすごくする。(13/10/07)