Michel Cluizel(ミシェル クリュイゼル)

1947年創業、チョコレートの原料であるカカオ豆の自社農園を持ち、サトウキビからバニラ作り、そしてフランスの自社工場で加工、と全てのプロセスを手がける。数少ない、クーベルチュールを作るショコラティエの一人。


Michel Cluizel(ミシェル クリュイゼル)の特徴など

彼らの選んだ5つの農園とその国名。

農園、カカオ産地
コンセプション農園 (Plantation Concepcion) ベネズエラ
ロスアンコネス(?)農園 (Los Anconès) サントドミンゴ/ドミニカ共和国
マンガロ農園 (Plantation Mangaro) マダガスカル
マラルミ農園 (Plantation Maralumi ) パプアニューギニア
ビラ グラシンダ農園 (Plantation Vila Gracinda) サントメ・プリンシペ


結構地味なパッケージだったからか、始めは目に留まらなかった。でも、『 Primé AWARDED/SALON DU CHOCOLAT Paris・2005』が見えたので、手に取った。やはり賞を獲得したものには、他にない何かがあって、優れているはずだから、購入。板チョコの、一欠けらの形が好き。

クリュイゼル アワード クリュイゼル パッケージ クリュイゼル パッケージの中


Michel Cluizel(ミシェル クリュイゼル)の種類

クリュイゼル マラルミ
PLANTATION Maralumi
マラルミ農場
種類 ダークチョコレート
容量 板チョコ 100g
特徴 64% カカオ使用

評価    (5点★★★★★満点)
イノベーション ★★★★★
★★★★★
★★★☆
プレゼンテーション ★★★
コストパフォーマンス ★★☆
再度購入? ★☆


酸味が少しあり、少し香ばしい(?)。はじめもたっとするけれど、後フレッシュ。軽い。フルーティー。渋みも苦味もほぼなし。とても食べやすい。『 SALON DU CHOCOLAT Paris・2005』の賞をもらっている。完成した味。良いのだけど、私の好みではない。何故だろう。


Michel Cluizel(ミシェル クリュイゼル)


    <買える場所>
  • チョコレート専門店
  • ドイツの一部のデパートでも売り出されている。

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