Heilemann Confiserie ハイレマン コンフィゼリー
ハイレマン コンフィゼリーは菓子・ケーキ屋さんとして1936年ドイツのメミンゲンに始まる。このときすでにダイエットプラリネを作っている。
1983年、創業者が亡くなったあと菓子製造会社Friedelに買収され、その子会社となり1990年に工場生産を始める。2001年Friedelを離れ再び独立する。
注目すべきは、Diabetiker(糖尿病患者)用のチョコレートにも力を入れていることだろう。ハイレマンは、ドイツのデパートで必ずといってよいほど置いてあるチョコレートの一つです。
ハイレマンの特徴などなど
ハイレマンの100gの方は箱入りで、その箱がとてもしっかりしているのでそのままプレゼントになりそう。それに値段が取りやすくなっている。(値はアリバ50%)
パッケージは少し開けづらいのに目をつぶったとしても、密封できないのがちょっと悲しい。透明のビニールがもう少し長かったら、チョコレートの後ろの白い厚紙の後ろに回せたのに。もしくは箱に穴が開いていなかったら!
箱に空いている穴は、Heilmannの「M」なのだろうか?どうせ手を加えるなら「H」にすれば良いのに。それともこれは「H」なのだろうか。下の半円(とまではいかないけど)が上にもあれば「H」に見れそう。
ハイレマンの種類-板チョコレート
| Arriba 50% Cacao アリバ カカオ50% | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ミルクチョコレート | ||
| 容量 | 板チョコ 100g | ||
| 特徴 | 50% カカオ使用 |
||
| 評価 (5点満点★★★★★) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★ | ||
| 質 | ★★★ | ||
| 味 | ★★☆ | ||
| プレゼンテーション | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★☆ | ||
| 再度購入? | ★☆ | ||
封を開けるとすごく良い香り。パキッと割れる。カカオの味がすごくするそしてすごく口の中で溶ける。酸味は全くといって良いほど無く、苦味と渋みがほんの少しで、フルーティさとコクが少しあってとても軽やか。味を言い表せないので、同じスッととろけるHachezのEdel Vollmilch(39%のミルクチョコレート)と食べ比べてみた。ハイレマンはカカオ50%だけど、カカオ苦い印象を受けるのはHachezの方だった。でも実際どちらがカカオの味がするかと試すとハイレマンなのだ。それに加えハイレマンの方がミルクの味もかなりする。 (03/11/07)
夫:「undefinierbarer Geschmack, milchig aber nicht schokoladig」(言い表せない味、ミルクミルクしているけどチョコレートチョコレートしていない。)
| Allgaeuer Sahne アルゴイ地方のクリーム | |||
|---|---|---|---|
| 種類 | ミルクチョコレート | ||
| 容量 | 板チョコ 100g | ||
| 特徴 | 39% カカオ使用 アルゴイ地方のクリーム」入り | ||
| 評価 (5点満点★★★★★) | |||
|---|---|---|---|
| イノベーション | ★★★★ | ||
| 質 | ★★★ | ||
| 味 | ★★★ | ||
| プレゼンテーション | ★★★ | ||
| コストパフォーマンス | ★★☆ | ||
| 再度購入? | ★★ | ||
封を開けたときにすでに「アルゴイ地方のクリーム」と言う名のアルコールの香りがかなり期待をさせる。実際食べてみると悪くはないし、チョコレートも中のクリームもおいしい。でも例えばGuborの卵のキュール入りは、チョコレートとのハーモニーが抜群でうわー!すごくおいしい、最高!と言えるのだけど、こちらからはその感動は得られない。悪くはないけど微妙なところ。「アルゴイ地方のクリーム」入りというのが珍しいので是非改良してほしい。 (03/11/07)
夫:「まあまあだけど、すごくおいしいとは言えない。」と厳しい点数。そう言いつつ買った翌日にはなくなる勢いなのでそんなに悪いとも思えない。「緊急時には食べれる。」らしい、、、同じ日に購入した中では一番なのだそう。(11月に食べたチョコレート)