Gubor グボア

1940年、スイスでGustav Uebersaxに始まる。ビスケットやチョコレート菓子で始まり、現在クラシカーとなっている、キルシヴァッサー(「チェリーの水」と訳される、サクランボの蒸留酒)入りのぷラリーヌはその後生産される。需要が増え、1953年に美しい「黒の森」と呼ばれるドイツは南西部に生産地を移す。


以来ずっと、ドイツのプレミアムメーカーとして受け入れられ、特に果物の蒸留酒入りのぷラリーヌは大人気です。


Gubor グボアの特徴などなど

2007年3月Gubor社に苦情を出した。私のお気に入り「卵リキュール入り」のチョコレートを買い、蓋を開けると保存状態が悪かったのだ。勿論、賞味期限は切れていないのに。そして何といってもこれで確か三度目のことだったので、「すごく高いものでもないし」と見送っていた。しかし易いから仕方のないこと、と言うのは良くない考え方だ。即写真を撮り、メールで送るとその謝罪とすぐに返品するよう言われる。何日かしたら、こちらの写真のものが届いたのでした。

グボア チョコレート

迅速に謝罪、そして対応してくれたしっかりした会社。これはうれしかったけれど、肝心の食べたかった「卵リキュール入り」のチョコレートが入っていないのにガッカリした私は、欲張りなのだろうか。


これまでGuborでは「果物の蒸留酒入り」のチョコレートしかほとんど食べたことはなかったけれど、今回色々と試すことができた。はっきり言ってどれも美味しかった。基本的にコーヒー味のチョコレートは好きではないけれど、写真左下「ラテ・マキアート」はコーヒー豆の欠片がカリカリと味わえて面白い。「果物の蒸留酒入り」の美味しいチョコレートはGuborしか知らないので、Guborではそればかり買っていたけれど、それ以外のチョコレートも悪くない。

グボア チョコレート ナッツ



Gubor グボアの種類

グボア チョコレート 卵リキュール
Eierlikoer Plalinés 卵リキュール
種類 ミルクチョコレート
容量 プラリーヌ 175g
特徴 3?% カカオ使用 卵リキュール入り

評価  (5点満点★★★★★)
イノベーション ★★★
★★★☆
★★★☆
プレゼンテーション ★★★☆
コストパフォーマンス ★★★★★
再度購入? ★★★★

この「Eierlikoer」(卵リキュール)が大好きで、Guborはミルクチョコレートと合わせている。この甘いミルクチョコレートと卵リキュールがすごくマッチしている!もう一つ卵リキュールのチョコレート出しているメーカーもあって、「卵リキュール」そのもので言うと実はそちらの方が美味しい。けれど私はGuborの「卵リキュール」を10回に8回の割合で買っている。こちらのチョコレートの方が美味しいのか、完成度が高いのか。(03/2007)



グボア チョコレート チェリー
Edelkirsch Plalinés
高貴なチェリー
種類 ダークチョコレート
容量 ぷラリーヌ 175g
特徴 3?% カカオ使用
30%チェリー丸ごととチェリーの蒸留酒入り

評価    (★★★★★5点満点)
イノベーション ★★★
★★★
★★★☆
プレゼンテーション ★★★☆
コストパフォーマンス ★★★
再度購入? ★★☆

ドイツでは有名な、Eckes(エッケス)社のチェリーのリキュールを使用したちょっと贅沢なチェリー丸ごと入ったプラリーヌ。ほろ苦いチョコレートと書いてあって、丸ごとチェリーとリキュールにもすごくいいコンビ。ビターチョコレートにしては、甘め。フェレロの丸ごとチェリーが入った「モン・シェリー」は上手い名前だけど、比べるとGuborに軍配が上がる。(03/2007)

グボア チョコレート チェリー



ページTOPに戻る▲

copyright© 2007 ドイツお菓子日記 -チョコレート・ショコラーデ・ショコラ情報-all rights reserved