MON CHÉRI モンシェリ

1957年、チェリー入りプラリネMON CHÉRI(モンシェリ)は、ドイツ人の嗜好にマッチしたため、ドイツの菓子業界でフェレロドイツ社は順調なスタートを切る。


以来ドイツではモンシェリを知らない人はいないでしょう。現在では世界中で販売される商品。2007年はモンシェリ50周年を迎えました。


モンシェリは、気温差の激しい夏に弱く、品質を守るために販売さないそうです。


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MON CHÉRI モンシェリのパッケージ

特に「モン シェリ」はいくつかあるスタンダードなパッケージに加え、クリスマスやイースターにはいつもとは違うパッケージがお目見えするのが見ていて楽しい。下の写真は2007年のクリスマス用の一部より。(モン シェリのパッケージの続きはこちら

モン シェリ チョコレート モン シェリ チョコレート モン シェリ チョコレート

モン シェリ チョコレート 50周年記念のチェリーの形の箱も持ち手が黄緑のリボンでかわいいのだけど、すごい良いアイデアと思ったのが上の一番左の写真のスタンダードなパッケージにクリスマスカードが付いているもの。これに気づいたときはやられた!と思いました。


こちらの左のように一目ではカード付きだとは分かりにくく、パッケージが変わったのかな?と思ったのですが、何のことはないいつものパッケージに、書いてから折り畳んで使うカード入り。少しの手間と製造費/製作費でクリスマスっぽく変身させたのはすごい。


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MON CHÉRI モンシェリの「ピエモントチェリー」って?

モン シェリ チョコレート フェレロ社のコマーシャルを観ていると必ずモンシェリは「ピエモントチェリー」入りとある。でも一体「ピエモントチェリー」って?


答えはフェレロ社のサイトに載っていたのですが、「ピエモントチェリー」とは、『光沢のある赤い色をしてジューシーな果肉、太陽の下で成熟した味のチェリー』が、「ピエモントチェリー」と呼ばれる条件だそうです。世界中どこでも太陽の降り注ぐ地域のチェリーを使用しているそうです。


平たく言うと、「ピエモントチェリー」と言う品種ではないということと、イタリアのピエモント地方で採れるチェリーでもないと言うことでしょうか。誤解されやすい名前ですね。 ちなみに「ピエモントチェリー」は著作権法により保護されています。


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