Cote D'Or コート ドール
1883年、ベルギーに誕生する。理想のカカオ豆を追い求め、出会ったのが西アフリカのゴールドコースト、フランス語で「Cote D'Or」。この地名をブランド名に、そしてアフリカの象徴である白像をシンボルにしました。ちなみにこの土地は現在のガーナです。
チョコレートの国ベルギーでは圧倒的なシェアを誇り、王室御用達のチョコレートメーカー。いまや世界中の人々をも魅了している。
「ベルギー王室御用達」チョコレートとは?
「ベルギー王室御用達」チョコレートと良く耳にしますが、よく分からなかったので調べてみました。
現在、王室御用達のチョコレートメーカーは、以下の6社。
- Mary メリー(1942年~) 日本のメリーとは関係ない。
- Cote D'Or コードドール(1965年~)
- Godiva ゴディバ(1968年~)
- Galler ガレー(1994年~)
- Neuhaus ノイハウス(2000年~)
- Wittamer ヴィタメール(2000年~)
ベルギー王室御用達への道はなかなか厳しく、一度認証されるとその有効期限は5年で、5年経過するたびに再審査されるそうです。
この中でお気軽にスーパーマーケットでお手ごろに買えるのは、このコートドールのチョコレートだけではないでしょうか。(Gallerもかな?)そして1965年以来、品質管理を怠っていない、そして手頃なお値段で提供している。ベルギーで圧倒的なシェアを誇っているのもうなずけます。