私とドイツとチョコレート

当サイトへようこそ。 お手軽なチョコレートから、気軽には手の出ないチョコレートまで(私にとってですが)、主にドイツで出会ったチョコレートのメモです。


色々な方からメールを頂き、大変嬉しく思っています。ありがとうございます。近日、都合により時間がかかってしまっておりますが、お返事は必ずさせていただいてます。ご理解のほど宜しくお願いします。


Yahoo! JAPAN このサイトは、Yahoo! Japanのカテゴリーに登録されました。(03/08/2007)


なおこのページでは、私の感覚で感想を書いていますので、これを読んでおられるあなたは全く別の感想を持たれるかも知れません。 また、間違えのご指摘や新情報など、お知らせ頂けたら幸いです。。

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最近食べたチョコレート

●10月に3月分を更新。(遅!)(05.10.2008)
●相互リンクの紹介文を少々変更。相互リンク1件追加。(11.05.2008)
●Camille Blochをやっと追加。(09.05.2008)
●『ドイツのバレンタインデー』のつづきを更新(27.04.2008)
●『ドイツのバレンタインデー』(リンクは下にあります。)(08.02.2008)


八チェス シェ


22/05/10
Hachez 八チェス




べシレ


//10
Beschle べシレ
QUIZAS N 1 Premier Cru Criollo 74% Cacao Venezuela
プレミア クリュ クリオリョ 75%カカオ ヴェネズエラ



べシレ


//10
Beschle べシレ
QUIZAS Grand Cru Barlovento Venezuela 70% Cacao
グラン クリュ クリオリョ 70%カカオ バルロレント ヴェネズエラ



べシレ


//10
Beschle べシレ
Grand Cru Trinitario au Fleur de Sel et Pistaches 65%&
グラン クリュ トリニタリオ 塩とピスタチオの花(?) 65%カカオ ヴェネズエラ



カイエ


//10
Cailler カイエ
Lait & Feves De Cacao
ミルクとカカオビーンズ入り



カイエ


//10
Cailler カイエ
Lait & Caramel Pointe De Sel
ミルクと塩粒の入りキャラメル




こちら以前の分を見るには下のテーブルから入ってください。


以前に食べたチョコレート
2008年   1月 2月 (バレンタイン) 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年                                6月  7月 8月 9月 10月 11月 12月


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ドイツお菓子日記-チョコレート・ショコラーデ・ショコラ情報-

プレゼント

最近通うチョコレート屋さんで、これまたチョコレート好きの方へのお土産を探していた時だった。「いらっしゃいませ。」「こんにちは。今日は塩付のをいただきたい。」と言った紳士は、二つの中から真剣に一つを選び、「ではまた!」と笑顔で去る。聞き耳を立てていた私は、塩との組み合わせを思い浮かべ、その味を想像した。


Schokolade macht gluecklich.-チョコレートは人を幸せにする。-


「…と言うことで、このシガーは、シガー愛好家仲間に配ろうと思ってるんです。吸い過ぎには気をつけて、ってね。」と満面に笑みを浮かべ、大きなVenchiのシガーを模ったチョコレートをとってもうれしそうに、一本一本を手に取り、数えている男性がいた。「こちらの(チョコ)シガーの吸い(食べ)過ぎにも、注意だけどね。」

ふと隣にいた女性と私の目が合うと、彼女も顔に大きな笑みを浮かべてそれを聞いていた。


Schokolade macht gluecklich.-チョコレートは人を幸せにする。-


プレゼント

と、ドイツで初めて聞いて以来、チョコレートを食べているときの、あの幸せな気分をそのまま表した、何と的の得た言葉なのだろうと、美味しいチョコレートに出会う度に感心していた。でも今日は何故かチョコレートを口にすることはなくても、チョコレートから幸せな気分をもらったと感じた日だった。                               (05/2007)



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ドイツのチョコレート事情

プレゼント ドイツのチョコレートは隣国のベルギーやスイスに比べると、知名度は高くありませんが、ドイツは意外にも生産量、年間輸出入量とともに欧州一でチョコレート大国です。(2004年)そして2005年の1人あたりのチョコレートチョコレート製品の年間平均消費量は、8,94kg。日本は近年、2kg前後のようです。(参考サイト


ドイツには大小合わせて200社以上のチョコレートメーカーが存在しています。大手菓子メーカーは、安くて質の高いチョコレートの需要に応えるため,様々な要求を満たすため、志向にあわせてブランド化されています。 その他、子供向けの砂糖抜きや、糖尿病患者用、ダイエット用チョコレートなどを出しているのも、特徴ではないでしょうか。


中小メーカーは、新しい味の開拓とチョコレートの質の向上に力を入れています。ここはまだまだ知らないものが多いので、現在私の興味のあるところです。


プレゼント

ドイツでも、カカオの味が良く味わえる、カカオ含有率の高いものの人気は続いているようです。そこにチリなどの香辛料が入っているなど、このようなチョコも定着してきています。最近は、日本では当たり前と思われる、季節限定品なども含め、次々と新商品が開発されているような気がします。(05/2007)


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